井浦におまかせ

エアコン1台で全館空調 ソウセイホームのマッハシステム 2×4工法 HABITA

2×4住宅なら井浦におまかせ

井浦は、住む人の『笑顔』をご提案します。

井浦建設では 優れた性能を備えた2×4住宅を
主力商品として県下に先がけて長年、力を入れてきました。
自社のプレカット工場を持ち、設計から施工まで一貫したシステムで
安心した家づくりを行っています。もちろん、2×4住宅に限らず
HABITAや在来工法などもお客様のご要望にそってご提案します。
地域に密着し、細やかな対応で最大限お応えします。
マイホームの夢をカタチに
新築からリフォーム住宅から店舗まで
住まいに関することはすべてお任せ下さい。

2×4(ツーバイフォー)をオススメする理由

井浦建設の建築工法で、おすすめしているのは「2×4(ツーバイフォー)工法」です。
私たちがなぜこの「2×4(ツーバイフォー)工法」をおすすめするのか?
それには大きく3つの理由があります。

1.新潟県のような雪国に適した建築工法!

もっと快適で、質の高い住まいを創るにはどうしたらいいか?その永遠のテーマに対する1つの答えが、北米生まれの2×4(ツーバイフォー)工法です。欧米で発達した高性能と合理性を追求した工法で、安定性と居住性の高さは、他の工法と比べても群を抜き、日本のライフスタイルに根付くほどの工法となっております。 井浦建設では、この2×4(ツーバイフォー)工法をいち早く取り入れ、雪国に適した耐雪型の2×4(ツーバイフォー)工法を独自に研究しました。※右の写真のお宅は耐雪3mで設計されています。

2.高気密・高断熱で災害に強い!

日本の建築工法として定着した2×4(ツーバイフォー)工法は、丈夫で長持ち、しかも高い気密性と断熱性を実現する工法です。快適な住み心地と省エネ性を特徴として、光熱費の節約にも貢献しています。

2×4(ツーバイフォー)工法は、そのパネルを駆使した特有の「面構造」があるため、地震や台風、火災に強く、安全性の高い家づくりを実現できます。

※実際に、阪神大震災や中越地震・中越沖地震のような大震災を機会に、この災害に強い2×4(ツーバイフォー)工法に注目が集まりました。

3.自由な設計が可能!

柔軟で自由度の高い設計が出来ることが「IURA2×4」の特色です。欧米風の大きな吹き抜けのあるリビングや広いロフトのある家、また在来工法にも思える和風住宅、狭い敷地を活用した3階建て住宅と、強度の高いパネル工法ならではのフレキシブルな空間を実現できます。

2×4(ツーバイフォー)工法住宅の優れた特徴は、全て「面構造」が基本となっています。

北米生まれの「2×4(ツーバイフォー)住宅」は、日本古来の「軸組工法」とはまったく異なる考え方の建築工法です。
もっとも大きな違いは、建物の支え方です。軸組工法では「柱」や「梁」で建物を支えるのに対し、2×4(ツーバイフォー)工法では構造用製材でつくった枠組みに構造用合板を張り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。
つまり軸組工法は「線」で、2×4(ツーバイフォー)工法は「面」で、建物を支えているわけです。

軸組工法はまず線(柱や梁)で家のカタチをつくり、その後さまざまな資材を使って、壁や屋根をつくっていきます。一方2×4(ツーバイフォー)工法は床・壁・屋根が初めから面としてつくられ、その面で箱(六面体)をつくるように家をカタチづくります。気密性や断熱性、シンプルで合理的な施工など、2×4(ツーバイフォー)住宅が備えている優れた特長は、すべてこの「面構造」が基本となって実現されています。

合理的な工法だから、高品質・高性能が保てます。

1.分かりやすく規格化された構造用製材

2×4(ツーバイフォー)工法はきわめて合理的な建築工法です。2×4(ツーバイフォー)工法では、分かりやすく規格化された構造用製材を使用します。それぞれの構造用製材はJAS規格によって厳しく品質がチェックされ、使用する箇所ごとに製材品の規格なども細かく定められています。

2.釘や接合金物も専用化

2×4(ツーバイフォー)工法では、接合部に専用の釘や接合金物(Cマークなど)を使用します。とくに釘に対しては使用する箇所や間隔、打ち方、使用本数にいたるまで細かく明確に規定されています。 また、釘のサイズ別にカラーリングが施されています。これは一度打ち込んでしまうと確認の難しい釘を、釘頭の色により確実にチェックできるように考えられたものです。 最近では、メッキ処理された釘が規格に加えられ、建物の耐久性向上につながってきています。

2×4(ツーバイフォー)住宅の大きな魅力「自由設計」

2×4(ツーバイフォー)住宅は、設計面でも優れた特性をもっています。面構造で、しかも強固なモノコック構造なので、設計の自由度がきわめて高いことです。たとえば柱のないスッキリした設計で、広々とした大空間のある建物をつくることもできます。この「自由設計」により、2×4(ツーバイフォー)工法は一般的な住宅だけでなく、ホテル、各種施設といった多様な建物形態の建築が可能です。

※ツーバイフォー住宅ガイド2006を参考に掲載しております。

2×4(ツーバイフォー)工法の主な機能

1.耐震性 2×4(ツーバイフォー)工法は強い面構造と強い木材があるから耐震性に優れています。地震の揺れを面構造が受け止め、建物全体の力を分散します。一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、抜群の強さを発揮します。
2.耐火性 木は火に強いということを知っていましたか?木は燃え易いという性質を持っておりますが、ある一定の太さ・厚さがあることで、いったん燃えても表面に炭化層をつくるだけに留まります。つまり、断面が大きい木材を使用することで火災にも耐えうることが出来ます。
3.耐風性 2×4(ツーバイフォー)住宅は、強風対策として構造に優れた独自のアイディアを採用しています。その一つが「ハリケーンタイ」と呼ばれるあおり止め金具です。この金具は、1個で風速70m以上の力にも耐えうる2,303Nの強度があります。
この他にも部位ごとに最適な金具を使用することで耐風性に優れた機能を発揮しています。
4.遮音性 気密性の高い2×4(ツーバイフォー)住宅は、壁や天井には、遮音性の高い石こうボードで音が通り抜けることを防ぎます。また壁の内部に使用する断熱材は、吸音材としても効果を発揮します。
つまり2×4(ツーバイフォー)住宅は、外側の音から守り、内側の音も漏らさず、快適に過ごせる暮らしを実現します。
5.耐久性 2×4(ツーバイフォー)住宅の耐久性には、4つのポイントがあります。
  • 木造住宅の特性を活かした湿気対策

    ほとんどの構造用製材に含水率19%以下の乾燥材を使用。さまざまな方法によって万全の湿気対策を行います。
  • 床下に防湿シートと換気口を設置

    床下の地盤面にポリエチレンフィルムなどの防湿シートを敷き込み、地盤面から発生する水蒸気を抑えます。さらに基礎には床下全体の空気が流れるよう、換気口を設け、湿気がこもらないようにします。
  • 結露が発生しにくい2×4(ツーバイフォー)住宅

    壁内の断熱材の効果により、室外と室内の温度差が緩和され、結露が出来にくい構造になっています。室内の湿気は換気口により室外に流れます。これにより防腐・防カビが実現できます。
  • 防腐・防蟻処理もしっかり

    防湿シートを敷き込む際に、防蟻剤を散布し、土台にも薬剤を加圧注入した防腐・防蟻処理をした木材を使用します。さらに、住宅の仕様に合わせた処理方法により二重三重の対策を行います。
6.省エネ 省エネルギー化は、現在当たり前のことといって過言ではありません。2×4(ツーバイフォー)住宅は、今までにも説明があったように断熱性・気密性に優れているため冷暖房効率の高い住まいが実現できます。